ドリーシェにある本の紹介

2020.07.01

みなさんこんにちは

ドリーシェ管理人の古田です。
先日シェアハウス「ドリーシェ」では本棚の整頓を実施しました。
その時のブログはこちら

 

整理整頓から一週間が経ちますが、入居者の皆さんにはキレイに使っていただいています。

 

 

本日は、その本棚の中から何冊か紹介をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
岩崎夏海 著

私も随分前に読みました。
野球というと、根性で練習を続けたり、相手チームを分析したりというイメージだったのですが、この本を読んで新しい視点や広い視野を持たなければならないと感じました。

心に残ったのはこんな文章です。

「人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。人とは、費用であり、脅威である。
しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。」

 

人には得意な分野や苦手な分野もあり、さらには落ち込んでしまったり、心が離れてしまうと修復に時間が掛かります。
会社に置き換えて、自分を取り巻く環境を思い浮かべながら当時読んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Management」
Peter Ferdinand Drucker 著

こちらはドラッカーのマネジメントです。
まさか原著があるとは、私もびっくり。
中を開くとすべて英語!
私はそっと本を閉じました(笑
日本語版は自宅にあるので、また読んでみようかと思います。
ドリーシェ内では英語を話せる方が何名かいらっしゃいますので、どなたかのものだと思います。

 

 

 

 

 

「アダム・スミス」
堂目卓生 著

こちらは近代経済学の父と呼ばれるアダム・スミスについての本ですね。
大学時代に教わりました。
しかし、社会経験があまりない状況で学ぶには想像しにくい状況でした。
「富」「商品の価値」「価格の決まり方」「分業の大切さ」そして「国の役割」と
1700年代に書かれた内容が今の経済でも通用するのはすごいですよね。

 

 

 

私が今気になる本はこちら

 

 

 

 

 

「CASE革命」
中西 孝樹 著

 

車業界に関する書籍なのですが、「CASE」とはConnected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、

Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字を取ったものです。

現在の自動車業界は、これらへの対応が急務となり「100年に一度の転換期」とも言われています。

私自身、子供の頃から車が好きでした。
私は若い頃は、より運転する楽しさや面白さを感じられるようマニュアルの車を所有したりもしましたが、もうそんな特別な思いを持つユーザーはほんの一握りです。
車を家電製品のように考え、そして所有ではなく、共有する人が増えました。

「いつまでも製造、販売、メンテだけに特化するのではなく、モビリティカンパニーとして転換する」とトヨタ自動車の豊田章男社長もスピーチされていました。
運転を純粋に楽しみたい人から見ると、「CASE」は便利だけど心拍数が上るドキドキした感じがしなくて、面白くないなと思っていました。
豊田章男社長自身がモータースポーツが好きということもあり、最近、
「運転を楽しむという観点で最後の最後まで残るのはスポーツカーだ。」
という発言をされていたときは、私も嬉しかったです。

 

 

いくつかのちょっと硬い内容の本を紹介してきましたが、息抜きに読める料理、グルメ、旅行、ゴルフなんかの本もあります。
ここに居たら、休みの日はずっと読書できそうですね。

今後、息抜きに使える本や、その他グッズもご紹介させていただきます。

 

コロナによる外出自粛は解けましたが、まだまだ油断はできません。
ドリーシェの入居者さんは、テレワークにて、開放している空室で仕事をされる方も多くいらっしゃいます。

 

 

それではまた次のブログでお会いしましょう!

 


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Furuta

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